【#20 ボートレース若松】若松競艇の水面特徴

ボートレース若松(若松競艇)

水面特徴

スタートが最初の重要なポイント

競走水面は海なので、水質は海水。水面はそれほど荒れる事はないのですが、洞海湾と直結しているため、冬場はやや荒れる事もあります。海の水面特有の潮の干満の差によってスタートが難しくなります。さらに通年ナイターレースという事、風の影響も受けやすいという事などからスタートの難易度はさらに高くなります。

インコースが強い競艇場として有名で、インコースvs他の5コースという構想になりやすいのでスタート展示でスリット通過後にインコースよりも他のコースが伸びてきたり、顔を出したりするような展開であれば「買い」のサインと言えます。

風速によって6コースにチャンス

インコースが強い競艇場ではありますが、追い風、向かい風に関わらず、5mを超える風の時にはインコースの信頼度が低下する傾向にあるので、風の強さには常に注意が必要になります。
また、風の強い日や追い風の時には6コースから「差し」または「まくり差し」での3着以内の確率が高くなります。

また、独自の「直線タイム」が発表されるようになりました。競艇用語で言う「二の足」が良い選手の舟券絡みが目立っており、6コースなら好配当への期待も膨らんできます。

周回展示で細かいデータがわかる

前述の「直線タイム」の他に、スタート展示、通常の展示タイム、「一周タイム」なども自動計測され発表されます。細かいデータを入手できることによってモーターの良し悪しなどが判りやすく、予想をする上でも難易度を和らげてくれます。

もちろん、周回展示を全力でやる選手がいれば、全力でやらない選手もいて、展示タイムを100%信じることはできませんが、それでも予想の手助けには、大いになってくれると思いますので、周回展示、スタート展示を見る機会があるのであれば常に見るように心がけましょう。

まとめ

・スタート展示で伸びる選手がいればチェック
・6コースの出番も多い
・若松独自のデータは参考になる

ボートレース若松は、データが充実しており、予想の参考になります。スタート展示はしっかりと見て、スタートの勘があっているか、直線タイムはどうか、などデータと目を信じて予想をすると的中率は格段に上がります。
ぜひ参考にしてみてください。

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