【#05 ボートレース多摩川】多摩川競艇の水面特徴

ボートレース多摩川(多摩川競艇)

水面特徴

日本一の静水面

流れもなければ風の影響も少ない、日本一の静水面です。水面の広さも全国有数の広さを持っていて走りやすい水面になっています。
関東の競艇場の中では水面が一番広く、比較的走りやすい競艇場であることから女子戦が盛んに開催されております。

インコース1着率の低さ

インコース(1コース)の1着率は平和島に次ぐ低さで、戸田に並んで全国で2番目に低い。かといってセンターダッシュ勢のまくりが多いかというとそうでもなく、差し、まくり差し、まくり等あらゆる決まり手が見られる。スタートが横一線ならイン逃げ、バラついた際には波乱必至で2コースは差し、3、4コースはまくり、5、6コースはまくり差しや差しと展開次第で高配当も狙えます。

優勝戦1号艇の魔物

優勝戦1号艇は本来はポールポジションといわれるが、ボートレース多摩川の場合は他場に比べてその勝率は低く、「魔の優勝戦1号艇」「多摩川の優勝戦1号艇には魔物が潜んでいる」ともいわれております。

まとめ

・握りやすい水面で迫力のあるレース
・センターまくりは多くなく、まくり差しや差しなどの決まり手が多い
・優勝戦の1号艇は要注意

ボートレース多摩川は、日本一の静水面と言われており、淡水の中では一番握りやすい場としても知られております。しかしながら、1コースの1着率は低いため、単純に逃げが決まるような水面ではありません。差しやまくり差しなど、技術がものをいう決まり手が多いため、実力者や技巧派の選手が乗艇する場合はチェックしておくのがよいでしょう。
ぜひ参考にしてみてください。

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