【#17 ボートレース宮島】宮島競艇の水面特徴

ボートレース宮島(宮島競艇)

水面特徴

海水面の特徴ができるボートレース場

丸亀、宮島、徳山、下関と並んで、瀬戸内海の海水を利用したコースで、潮の干満によりレースの傾向が変わります。潮位の差が大きく、干潮時は静かな水面ですが、満潮時はうねりが出やすく難しい水面になります。

干潮・満潮による影響

干潮時は1マークに向かって向潮となるためアウトコースが有利に、満潮時は1マークに向かって追潮となるためインコースが有利になります。
干潮時は防波堤が防風壁の役目をして走りやすい反面、満潮時は水面がうねりレースがもつれる傾向があります。
最大で4mを超える潮位差があります。午前と午後から風向きが変わることもあり、スタートが揃わないもの特徴のひとつです。

まとめ

・瀬戸内海の海水を利用している
・午前・午後で表情を変える
・潮の満ち引きには注意

ボートレース宮島は、海水を使用しているため、干潮、満潮で表情を変えるボートレース場です。うねりが発生した場合は穴目が出やすいので、そこも注意してみておいてください。
予想の参考にしてみてください。

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