【#13 ボートレース尼崎】尼崎競艇の水面特徴

ボートレース尼崎(尼崎競艇)

水面特徴

淡水でクセのない水面

もともと湿地帯であった場所を土地改良を行うために作られた人工池(プール)であるため、水質は淡水で癖が少ない水面と言われています。広いコースはカマシを得意とする選手に好まれています。
ボートレース尼崎の水面の最大の特徴は、2マーク、センターポール、1マークが1直線上に並んでおり、1マークもスタンド側に振っていないことが最大の特徴である。インコースを取った選手は、十分に余裕を持った旋回で1マークを回ることができます。
癖の少ない水面だけに、インコースやセンターコースが全速ターンあるいは全速に近いスピードターンをした場合、お互いに旋回半径が大きくなり、その隙を差した選手が突き抜けて、高配当が出るということも考えられる。

基本的にインが強い

基本的にはインコースが強い水面になるが、風の影響によってはインコースが絶対にはならない。冬場は「六甲おろし」、夏場は「甲子園の浜風」によって向かい風が吹く。この状態になるとダッシュをつけたアウトコースの選手が向かい風の中を力強く出ていきます。
ダジャレみたいな話しで「センタープールだからセンターが決まる」と言われるほどではあるが、雨待ちの日で追い風が吹く時や、雨で無風の日はやはりインコースが決まりやすくなる。は水面に癖が少ないので風がひとつのポイントになりやすいです。

穴決着は「阪神電車」次第?

2マークの後方に阪神電車からの専用通路ができ、阪神電車が高架になったことが影響して向かい風の強い日は、風の「抜け」が悪く、2マークで波立ち、風も舞うのでバランスを崩す選手が出てくる。これもまた波乱を呼ぶ要因のひとつとなっている。

まとめ

・基本的にはインが強い
・クセの少ない水面のため、強気に回れる選手をチェック
・風の抜けが悪いときは2マーク要注意

ボートレース尼崎は、淡水でクセのない水面のため、基本的にはインが強いボートレース場です。六甲おろしや、甲子園の浜風の影響があるときはアウトも有利になるが、基本的にインと考えてよいでしょう。穴決着は風が影響するので、その日のコンディションを見極めるのはとても重要です。
ぜひ参考にしてみてください。

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