【#10 ボートレース三国】三国競艇の水面特徴

ボートレース三国(三国競艇)

水面特徴

1年と通して追い風が多め

1年を通してスタートラインに対して追い風の日が多くなります。冬場は安定板を装着してレースをするほど水面が荒れます。追い風が吹くこともあって、インコースが主導権を握るレースが多くなるのが最大の特徴です。

コース幅は広く、インが有利

スタートライン上のコース幅は62mで、住之江の51mと比較してもかなり広いです。アウトコースからスタートをする選手は、コース幅が広いため、なかなか1マークにたどりつけず、その間にインコースが逃げてしまっているというパターンもインが主導権を握る要因のひとつです。また、周囲をコンクリート護岸で囲まれている関係で、2マークに引き波が残りやすく、2マークでの逆転劇も比較的多く出てきます。

インが不利になる条件

1コースが敗れるパターンとしては、ターンをした直後に風を受けて流れるケースです。その際には差しや捲り差しが決まりやすくなりますが、どのパターンにしても6コースは他の競艇場と比較しても不利な状況になります。6コースが勝機を見出すとすれば最内を差してバックストレッチで伸ばせれるかの勝負になります。ただ、やはりコース幅の広さにより、不利なことに変わりはありません。

まとめ

・追い風多し、インが有利
・インコースに慣れていない選手の場合、流れて差されることも
・6コースはコース幅の広さによりかなり不利

ボートレース三国(三国競艇)では、インコースが圧倒的に有利になります。なので、穴を狙いたいという方は2コースの差しから狙ってみると思わぬ高配当をゲットできるかもしれません。5,6コースはコース幅が広いため、よほどの展開がない限り絡んでくるのは難しいでしょうね。予想の参考にしてみてください。

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