【#07 ボートレース蒲郡】蒲郡競艇の水面特徴

この記事では「ボートレース蒲郡(蒲郡競艇)」の水面特徴を解説していきます。

水面特徴

実力差がはっきりと出る

ボートレース蒲郡の競走水面の広さは日本の競艇場の中でも有数で1M明けてからのコース幅が156.7mと全国24会場の中でも最も広く、旋回する時に対岸にぶつかる危険性が少ないためインコースも握って回る傾向が強くほとんどのレースでスピードレースになります。1マークのみならずボートレース蒲郡(蒲郡競艇場)の水面自体がかなり広いので2マークの攻防も全速戦になり、逆転劇も比較的多く出てきます。

スピード戦になる要因は競走水面の広さだけではなく、海の近くに位置しているにもかかわらず、競艇場が湾の内側にあるため風の影響もほとんど受けることがありません。そのため、安定板が付くことも滅多にありません。クセが少なく穏やかな水面と言えるので選手の実力差がハッキリと出やすい水面と言えます。

インコースの勝率は高いので低配当レースが多くなる

基本はインコースが強く50%前後の勝率を推移していきます。1号艇に主力選手を配置した本命番組も多く出てくるため、低配当レースが数多く出てきます。

穴目がきても低配当

インコースの勝率は高いが他のコースの勝率も魅力的になっています。インコースが逃げる、4コースがまくる、2艇がもつれた際に2コースが差すといった展開が多いが、3コースの出番は比較的少なめ。3コースよりも5コースがカドになった際のまくり差しの方が期待値は大きいです。しかし1コースが1着を逃したとしても低配当ばかりになるのも特徴です。

まとめ

・1Mの広さは全国一、攻めのレースができる
・インコース勝率は高いが、他のコースが絡んでも低配当
・実力差が出る

ボートレース蒲郡は、水面も走りやすく、幅も広いため、スピードレースになります。実力通りの決着になることが多いため、配当は期待できないが、大きく張る人からしたら勝負しやすいボートレース場となります。展開もセオリー通りのものが多いため、予想もしやすいです。
ぜひ参考にしてみてください。

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